• ■現代の文章:日本語文法講義 第23回概要 「主題と主語:ハとガの関係」その1

    *連載はこちら        1 「主語-述語」と「主題-解説」の併用 前回、助詞の「は・が」と「既知・未知」…

  • ■小松英雄の大野晋批判

          1 有名な学者だった大野晋 先日、連載の22回目を書きました。そこで大野晋の『日本語文法を考える』…

  • ■現代の文章:日本語文法講義 第22回概要 「河野六郎の主張する単肢言語」

    *連載はこちら           1 「既知・は」「未知・が」の破綻 「既知と未知」を「は・が」と結びつける…

  • ■「専門家の失敗」:デジタル化のトレンド変化の事例

           1 LINEを使う組織 少し前から、社内での連絡にLINEを使い組織が増えてきました。セキュリテ…

  • ■司馬遼太郎の明治陸軍の一筆書き:価値評価の必要性

          1 戦術立案の条件 司馬は『司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅』第4巻で、戦術について記しています。[も…

  • ■司馬遼太郎の明治陸軍の一筆書き:フランス式とドイツ式

           1 『坂の上の雲』六 あとがき 司馬遼太郎の文章を読み返しています。最近、簡潔な一筆書きをする場…

  • ■現代の文章:日本語文法講義 第21回概要つづき 「マテジウスの理論と日本語」

    *今までの連載はこちら  ・【第21回】はこちら       4 マテジウスの理論の2原則 河野六郎は「日本語…

  • ■現代の文章:日本語文法講義 第21回概要 「マテジウスの理論と日本語」

    *連載はこちら  ⇒ 【第21回】      1 日本語の散文の確立 日本語で論理的な文章を書くのは簡単なこと…

  • ■山崎正和の本:「それぞれの山崎正和」を読みながら

            1 「それぞれの山崎正和」 エマニュエル・トッドのことを書いたら、どうしたわけか山崎正和のこと…

  • ■エマニュエル・トッドの見方を補助線にして:『問題は英国ではない、EUなのだ』

          1 グローバリゼーションへの対処 エマニュエル・トッドは、いくつもの魅力的な分析を示してきました。…

  • ■久石譲の仕事の仕方:『感動をつくれますか?』から

          1 仕事は“点”ではなく“線” 久石譲の『感動をつくれますか?』を読み返してみました。ひさしぶりに…

  • ■画家に変った人が多い理由:養老孟司の話を参考に

          1 時間軸と空間軸のない創造 画家について昨日書いたときに、何かあったはずだと思っていましたが、思…

  • ■見えるものがあるということ:画家の評価

           1 一番仕事のできない典型 ここ数週間、展覧会の準備のお手伝いをしていました。大きな展覧会ですの…

  • ■失敗の原因:企画のプロから教えられたこと

          1 私の失敗例 コロナが拡がっていますから、予定していた講座が実施できなくなることがあります。昨年…

  • ■「シリアス」と「リアル(ライブ)」の重視:冨山和彦『AI経営で会社は甦る』から

          1 2018年読者が選ぶビジネス書グランプリに選ばれた本 ビジネス書というのは、賞味期限が短いもの…

  • ■老舗の若手リーダーの心配事:ずれた経営方針

          1 何で人は仕事をやめてしまうのか 業界の一番の老舗といってよい会社のことで、ちょっとした相談があ…

  • ■現代の文章:日本語文法講義 第20回概要 「『主語・述語』から『主題・解説』へ」

          1 近代的な文章にするための条件 古代から近代的な文章になるためには、条件がありました。加藤徹が「…

  • ■現代の文章:日本語文法講義 第19回概要 「文末とセンテンスの要素」

          *連載本文はこちら      1 誤訳だらけの学術用語 明治期に学術用語が日本に入ってきました。日…

  • ■正しさの評価とシンプルさ

          1 帰納的なアプローチ ものごとを突き詰めて考えていくと、シンプルなルールや概念が見えてくるという…

  • ■哲学書を読もうとさせる本:『いまこそ読みたい哲学の名著』

          1 ヘーゲル翻訳者の哲学の解説書 長谷川宏はヘーゲルの翻訳者として著名です。この人に、『いまこそ読…