• ■図解が重視される理由:トレンドと原則

             1 文書に載る図の数が減るトレンド 図解の講座が今月開催されます。やっとコロナ前の定員枠にな…

  • ■英語の5文型が日本人よりも、英語を母語とする人に効果がある理由:日本語にも必要なツール

    1 英文に接したあとで使うべき5文型 『学習英文法を見直したい』所収の「学習英文法への期待」で安井稔が5文型を…

  • ■日本語文法に必要なもの:英語における「5文型」

        1 科学文法と学校文法 先日、日本語の文法の話をしていたら、文法の勉強などしたくないという率直な話をし…

  • ■OJTマニュアルの目的と形式:業務マニュアルとの違い

          1 マニュアルの目的の違い 業務マニュアルとOJTやトレーニング用のマニュアルには、形式的に大きな…

  • ■いわゆるOJTマニュアルについて:業務マニュアルとの違い

            1 仕組みと個別プログラムの違い OJTマニュアルという言葉が定着していません。トレーニングマ…

  • ■考えることとは言葉にすること、表に出すこと:中西輝政『本質を見ぬく「考え方」』から

    1 考える作業の基本は言葉にすること 考えるときに、それを言葉にしなくては、詰めが甘いことになります。それを記…

  • ■主体が何であるかがわかる記述:形式的な読み取りを助長する主題概念

    1 主題中心の日本語文法 現在の通説的な日本語文法から「主語」という用語がほぼ消えてなくなり、かわりに「主題」…

  • ■業務の構築と新しい料理の創造:頭の中でのシミュレーション

           1 料理のレシピと業務マニュアル 業務マニュアルのサンプルとして、料理のレシピを使って説明するこ…

  • ■業務改革を成功させるコモン・センス:ヒュームの「理性万能主義」批判

            1 切れ味鋭い抜本的な改革案 改革を行うときに、現状を重視することは原則と言ってよいでしょう。…

  • ■業務改革を安定的に進めるために:小さな兆候・変化を見出すこと

    1 現状の業務が業務改革の基礎 業務改革をしようとするときに、業務マニュアルというツールがあると、安定した業務…

  • ■業務マニュアルを構築する基礎:現状の仕事の仕組みを記録すること

    1 スタートは現状の仕事を記録すること 業務マニュアルを作り出した人がいます。相談がありました。はじめの質問は…

  • ■楽観的・ポジィティブになる理由:「パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る」

         1 積極性と心配性 新しいことをする人は、楽観的でなくてはいけないというのは、ほぼ常識になっています…

  • ■伝統文法・規範文法と新言語学・記述文法:日本語文法を構築する前提

    1 二系統の文法 昨日書いた「日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係」について、よくわからなかったというコ…

  • ■日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係

         1 簡単にいかない実態のルール化 日本語の文法を考えるとき、現在の文章がどうあるのか、そのあり方、そ…

  • ■連載「現代の文章:日本語文法講座」のひと区切り

           1 30回目の連載「現代の日本語の文章の登場:その目的・目標・手段」 「現代の文章:日本語文法講…

  • ■主題概念で文を把握することのリスク:「アミラーゼ問題」から見える問題

           1 強くなってきた通説の影響力 日本語文法の通説的な見解では、「主題」が重要な要素と扱われます。…

  • ■「主体」と「主題」どちらが上位概念なのか:日本語文法の基本的問題

            1 記述の有無でなく、わかるかどうか 日本語のセンテンスでは、文末に叙述が来ます。そのセンテン…

  • ■「計画におけるグレシャムの法則」を考えた業務の構築

          1 重要な人間性の原則 記録をすると、客観的な判断ができるという話を前回書きました。これは実際に効…

  • ■記述すること:仕事の原則

           1 新しいことをするときの抵抗感 仕事をするときに、人間性を無視した仕組みを作ると、うまくいかに…

  • ■業務の全体最適を考える方法:業務の現状と業務フロー

          1 全体最適を意識しすぎる傾向 業務を分析しようとするときに、しばしばいわれることが、全体最適とい…