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■留学生からみえるベトナムの状況:補助線になる川島博之の論考
1 止まってしまった学力向上 留学生の様子について書いたところ、ベトナム人と中国人についてのコメン…
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■私たちが「誰・何・どこ・いつ」を意識する根拠
1 脳についての研究 脳について、まだまだ解らないことがたくさんあります。かつての通説が、否定さ…
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■留学生の変容:ささやかな印象
1 減少した留学生 これは私が関わっている留学生のことにすぎませんから、一般化することはできない話…
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■ソ連弱体化の理由:宮崎市定の1973年の随筆「ソ連の内幕」から
1 ソ連についての一筆書き 先日、宮崎市定の随筆「ピカソの絵の値段」を紹介しました。たまたまその前…
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■電子化を前提にしたマニュアル作成:マニュアルの電子化・動画活用講座を終えて
1 講座の受講目的の変化 マニュアルの電子化・動画活用講座を行ってきました。昨年と講義内容が違って…
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■論理的説明文の読み書き:計算問題が出来ない人たち
1 計算問題の文章が読めるか 留学生が計算問題を解こうとして困難に直面することがあります。長めの文章…
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■芸術の価値と数量効果:宮崎市定「ピカソの絵の値段」から
1 作品数と絵の値段 少し前に、かつて天才とも言われた画家の作品を見ました。30号の作品です。い…
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■らせん階段を上がるような反復:よい仕組みと感性
1 絵を見る人と仕事の関係 教え子の中に、絵を見るのを楽しみにする人たちが出てきました。面白いことに、…
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■読み書きの基礎:清水幾太郎が学生に出した課題
1 今後も生き残る読み書きの本 読み書きの本の中で、今後も読む価値を持ちつづけそうな本は、清水幾太…
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■マニュアルが薄くなってきた理由:操作性と業務の仕組み
1 考える指針と操作性 マニュアルが薄くなってきています。そもそも厚すぎたら読めませんから、薄くなっ…
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■品詞という概念:漢文と日本語と英語
1 解釈が品詞分類に先立つ 日本語の場合、英語ほど品詞という概念がぴたっと来ません。漢文の場合、も…
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■「なぜ」を問い、「何」を明確にすること:業務マニュアルの基本
1 目標達成について 『やってのける』という本があります。ハルバ―ソンというコロンビア大学の心理学…
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■マニュアル化は必ず成果を上げる:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリアでバイトするのか?』を参考に
1 マニュアルのベーシックな領域 マニュアルが電子化されることが一般化しています。さらに研修な…
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■助詞「を」と「で」の違い:日本語教育の必要性
1 助詞の使い方がわからない学生 日本語教育という用語は、外国人向けの本に使われることがよくあるよ…
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■インドの将来について:藤原正彦の懸念
1 「インドの危険な曲がり角」 もしかしたら日本のGDPが2023年度にドイツに追い越されるか…
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■ビジネス人が古代史の本を読む意味
1 わからない領域に切り込んでいく手法 いままで何回か歴史の本について言及しました。数年前のことで…
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■現行の日本語文法の問題点:有能なリーダーが納得するか?
1 日本語文法は不安定で不安な存在 英語と日本語は違いますから、英文法がそのまま日本語で使えることな…
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■日本語教育の構築:その必要性
1 英語での場合 日本語教育セミナーの準備をしています。日本のビジネス人も、日本語の読み書きを改め…
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■リーダーに必要なこと:講義をする人との雑談から
1 リーダー向け講座と若手向け講座 同じテーマの講義でも、リーダー向けと若手の人向けでは、講義…
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■日本の「大経済学者」高橋亀吉の方法:『私の実践経済学』
1 金森久雄による「大経済学者」認定 高橋亀吉というエコノミストをご存じでしょうか。ほとんどの人が知ら…
