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■問題解決のシンプルな方法:一番簡単で効果的(?)
1 西堀栄三郎推奨の方法をシンプル化 実務で活躍している人たちとお話しているときに、一番簡単で効果…
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■「元寇」をめぐって:歴史書の効能
1 モンゴル・高麗連合軍 岡田英弘の『歴史とはなにか』について書いた後、思いついたことがありました…
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■歴史をどう定義するのか:岡田英弘『歴史とはなにか』から
1 歴史の定義 歴史というものを、どう定義したらよいのでしょうか。明確にすることは、簡単なことではあ…
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■日本語教育セミナーの構想
1 英語の「主語-述語」と日本語の構造 来年から日本語の読み書きのルールと仕組みについての日本語教…
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■イノベーションについて:体系化の試み
1 新しい組み合わせを生み出すこと イノベーションについてのラフスケッチを3回書きました。振り返りを…
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■イノベーションについて:その3
7 目的・コンセプト・ストーリー イノベーションとは、いままでにない斬新なものが広く受け入れられることであり、…
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■イノベーションについて:前回からの続き
4 目的論的世界観の構築 『テクノロジストの条件』所収の「未知なるものをいかにして体系化するか」で…
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■イノベーションについて:夏休みの宿題から
1 「アイデア+ビジネス」→「イノベーション」 夏から、少しずつイノベーションについて考えてきまし…
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■OJTマニュアル作成講座を終えて:10月3日「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成講座」
1 勉強になった直接のやり取り 3日にOJTマニュアル作成講座の講義をしてきました。実際の講座名は「新規所属者…
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■文科系学問の水準が意味するもの:清水幾太郎『本はどう読むか』から
1 後光がさしているように見えた1930年前半のロシア 清水幾太郎の『本はどう読むか』を読むうちに…
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■コロナで職場の状況が大きく変化:セミナー受講者の変遷
1 講座のレベル調整 少し前から若手のリーダー向け講座について、担当者たちと、あれこれ議論しなが…
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■一冊を徹底的に読みこむプロの勉強法:黒田龍之介『ぼくたちの英語』から
1 英語教師へのメッセージ 英語を習いたい人向けの本はたくさんあります。ところが、教える側の人が…
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■文明と文化の違い:司馬遼太郎と山崎正和の定義
1 標準的な作成法と組織のカルチャー 今回、操作マニュアル作成講座の参加者に、事前アンケートをとっ…
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■操作マニュアル作成講座を終えて:スキルの継承
1 ハイブリッド講座での実施 9月25日、操作マニュアル作成講座の講義をしてきました。この時期に多く…
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■よくできたコンパクトな日本史の本:渡部昇一『増補 決定版 日本史』
1 300頁足らずの日本史の本 先週ふれた『男の肖像』で、塩野七生は世界に通用する歴史的人物と…
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■英語と日本語に共通する発想:マーク・ピーターセン『日本人の英語はなぜ間違うのか?』から
1 同じ名詞の繰り返し 日本語の場合、誰が誰に語っているのか、わかりきっている場合には、そのことを…
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■OJTマニュアル講座:2023年10月3日に開催
1 OJT実践のために必要なこと OJTマニュアルの講座が来月3日にあります。まだOJTを実施する…
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■斉藤孝『学術論文の技法』:正統派の「論文の書き方」
1 正統派でわかりやすい論文の本 国際政治史の斉藤孝は、『学術論文の技法』を1977年(改訂版198…
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■業務マニュアルを作るためのスキル
1 操作マニュアルの作成が基礎 昨日、なんとか操作マニュアル作成講座のテキストを作って送ったと…
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■世界に通用する日本人の人物について:塩野七生『男の肖像』から
1 国際競争力のあるドラマの主人公 塩野七生が『男の肖像』で面白いことを書いていました。イタリアと…
