• ■図表から見たグローバル化:図解講座を終えて

          1 パワーポイントの弊害 図解講座を行いました。こういう時期に、おおぜいの方にご参加いただき感謝し…

  • ■一番読まれている思考法の本:『0ベース思考』

           1 早食い選手権で優勝した青年 昨日触れた『0ベース思考』は、少し前の話のようですが、一番読まれ…

  • ■人はなぜ予測したがるのか:『0ベース思考』での考え

           1 インセンティブを理解すること 日々、様々な予測がなされています。ある出来事が起きると、その注…

  • ■時代・時間感覚の違い、発想・評価基準の変化について

         1 時代の感覚的把握 若者と話をしていると、時代の変化を感じることがあります。バブル崩壊以降、日本経…

  • ■行動様式は変わらないのか:小室直樹の分析とウクライナ侵攻

         1 1980年『ソビエト帝国の崩壊』と1984年『ソビエト帝国の最期』 ご存知の通り、ロシアがウクラ…

  • ■データ・情報・知識の説明の仕方

        1 オンライン講義とライブ講義 昨日研修を行ってきました。今回はオンライン講義です。だんだん私の方でも…

  • ■福田歓一の使った汎用的な構成法

           1 内容を整理するための汎用的な形式 民主主義について、再確認してみようと思って福田歓一の『近代…

  • ■規範文法の効用:「現代の文章:日本語文法講義」第10回概要

         1 学校文法を痛烈に批判した北原保雄 連載10回目です。いままで文法から離れて、日本語の形成について…

  • ■組織の柔軟性:小室直樹1980年の発言

          1 ポイントは何であるのか 北京オリンピックの開催中ですが、ロシアがウクライナに攻め込むのではない…

  • ■中国の外交ベタの原因:岡田英弘・陳舜臣の指摘

          1 「朝貢」についての誤解 岡田英弘は『歴史とはなにか』で「朝貢」についての誤解を指摘します。古代…

  • ■『福翁自伝』の文章:特別な名著

          1 現役として生きていく本 少し前に必要があって福沢諭吉の自伝である『福翁自伝』を読みました。全部…

  • ■テキストの作成:毎回苦しみ、勉強になる経験

         1 内容と形式の一致 今朝、やっとテキストの原稿を送付しました。締切前にすでにほとんどできていました…

  • ■共通日本語の成熟:「現代の文章:日本語文法講義」第9回の概要

          1 新しい文語はどのように発展したか セミナーのテキストが少し難航しています。連載のことが気にかか…

  • ■プラットフォームの成立:「現代の文章:日本語文法講座」連載8回目概要

           1 列強の小休止の間に近代化 連載の8回目をアップしました。今回は、日本語の文章形式についてのプ…

  • ■論文・レポートのお手本:福田歓一『近代民主主義とその展望』の形式

          1 構成がきっちりしている福田の著作 福田歓一という学者は特別な学者でしょう。いくつかの著作を大切…

  • ■「民主主義」という概念:福田歓一『近代民主主義とその展望』から

           1 ネガティブな意味を持っていた民主主義 最近、民主主義という言葉がよく聞かれるようになってきま…

  • ■試験の採点を終えて:気になる傾向

           1 希望者には再試験を認める やっと後期試験の採点が終わりました。バカバカしいくらい時間がかかり…

  • ■ジャック・ウェルチの「戦略のための5つの質問」

           1 大きな会社でも小さな会社でも使える戦略 ドラッカーの『経営者に贈る5つの質問』はご存知の方が…

  • ■漢字よりもひらがなを大切にすべきだという理由

          1 目と芽、鼻と花 目と芽、鼻と花のように、顔の部位の名前が植物と関係があるのだろうかと感じること…

  • ■今年の専門学校での講義を終えて:日本人の劣化

          1 ベトナム留学生の学力向上 1月末で学校の講義が終わりました。まだ採点が一部残っていますので、あ…