• ■日本語の文末の省略について:カテゴリーの省略

           1 「私はわからない」と「私ではわからない」 ホームページが少しずつ安定化に向かっています。あり…

  • ■プロに聞いてみたHP(ワードプレス)の基礎知識:トラブル回避の5原則

           1 HPの安定性の差 先週、ブログに「デジタル技術の基礎知識:HPのトラブルで痛感したこと」につ…

  • ■デジタル技術の基礎知識:HPのトラブルで痛感したこと

            1 不可欠な一定以上の基礎知識 少し前に、HPのブログがうまく表示されなくなりました。Word…

  • ■業務マニュアルと操作マニュアルの違い:電子化と関連して

            1 作成自体が重要なノウハウ マニュアルが電子化されていくのは、自然の流れとも言えます。これは…

  • ■『経営者の条件』へのドラッカー自身の一筆書きとその修正:『われわれはいかに働きどう生きるべきか』第1章

         1 『経営者の条件』の修正 ドラッカーが1970年代に行ったインタビューを本にした『われわれはいかに…

  • ■「オンライン+会場」というハイブリッド講義の可能性

          1 オンラインと会場参加者がほぼ同数 先週末の11日にマニュアルの電子化・動画活用講座を行いました…

  • ■ドラッカーの『イノベーションと企業家精神』の中核:予期せぬ成功と失敗の利用

          1 「体系的に論じた」と言われる本 ドラッカーが『イノベーションと企業家精神』を書いたのは、198…

  • ■マニュアル管理のルール化:電子化に関連する不可欠な仕組み

           1 持ち出しが容易な電子データ マニュアルが電子化されると、今までとは違った問題が出てきます。持…

  • ■言葉のイノベーション:変化の動因について 小松英雄とドラッカー

           1 ついついそういう言い方をする場合 言葉の変化について、小松英雄『日本語はなぜ変化するか』の考…

  • ■言葉の変化と運用能力、そして「正しい日本語」とは:小松英雄『日本語はなぜ変化するか』から

         1 類推による言い誤りが動因 日本語は時代とともに変化してきました。その変化は、どのように起こったの…

  • ■マニュアルの電子化がマニュアル作成の変化をもたらす

         1 必要項目へのアクセス方法 やっと講義用のテキストを作成し終えました。今回は「マニュアルの電子化と…

  • ■国語の基準の確立とコンピューター化:梅棹忠夫『あすの日本語のために』のポイント

          1 梅棹忠夫のある種のヒラメキ 梅棹忠夫は『知的生産の技術』を書き、じつは西堀栄三郎の『南極越冬記…

  • ■簡潔明確な文構造について:【A⇒B】と【C+[A⇒B]】

          1 文のわかりやすさ ちょっとした宿題がありました。【よりよき文を作るための文法:文章の価値・規範…

  • ■法治と法の支配:周回遅れの「法治」-産経新聞「主張」をめぐって-

           1 「法治中国」という言葉 産経新聞の10月24日の「主張 習体制が3期目に 独裁暴発の懸念が増…

  • ■なぜ孔子は馬を問わなかったのか:『論語』郷党第十「厩焚 子退朝 曰 傷人乎 不問馬」

           1 馬のことを問わなかった孔子 『論語』の文章には簡単に解釈できない章があります。解釈にさまざま…

  • ■なぜ財務省は経済音痴なのか? 知る人ぞ知る話

         1 法学部中心の採用 財務省とか日銀とか、経済の専門家がそろっているはずですよね、と学生やビジネス人…

  • ■助詞「は」「が」「の」の機能:「=」と「×」

          1 「主体」という重要概念 「は」と「が」は主語に接続する代表的な助詞だといわれています。ところが…

  • ■読解力を向上させるために訓練法の考案を

          1 紙の新聞の消滅 もはやビジネス人でも多くの人が紙の新聞を読まなくなりました。古新聞が貴重になっ…

  • ■すぐれた吉川幸次郎の『論語』注釈:一部の誤解について

          1 吉川のケアレスミス 吉川幸次郎『論語』は、日本を代表する注釈書として高く評価されています。私も…

  • ■マニュアルの電子化:マニュアル作成のツールについて

         1 マニュアル作成ツールの開発 マニュアルを作成するためのツールというものがあります。すでに十数年前…