2023-11-07 / 最終更新日時 : 2023-11-07 丸山有彦 未分類 ■品詞という概念:漢文と日本語と英語 1 解釈が品詞分類に先立つ 日本語の場合、英語ほど品詞という概念がぴたっと来ません。漢文の場合、もっと微妙な感じがします。漢文では、同じ漢字の形のままに、言葉の働きが違うのですから、あえて品詞を言えば何である […]
2023-11-02 / 最終更新日時 : 2023-11-02 丸山有彦 未分類 ■「なぜ」を問い、「何」を明確にすること:業務マニュアルの基本 1 目標達成について 『やってのける』という本があります。ハルバ―ソンというコロンビア大学の心理学博士の本です。「科学的に実証された無数の方法論」とあったので興味を持って読み始めました。原題は「SUCCEED […]
2023-11-01 / 最終更新日時 : 2023-11-01 丸山有彦 未分類 ■マニュアル化は必ず成果を上げる:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリアでバイトするのか?』を参考に 1 マニュアルのベーシックな領域 マニュアルが電子化されることが一般化しています。さらに研修などで動画が活用されることが多くなってきました。今月、電子化や動画に焦点を当てたマニュアルの講座が開催されます。 […]
2023-10-31 / 最終更新日時 : 2023-10-31 丸山有彦 未分類 ■助詞「を」と「で」の違い:日本語教育の必要性 1 助詞の使い方がわからない学生 日本語教育という用語は、外国人向けの本に使われることがよくあるようです。日本人向けの日本語教育の本があるかと、少し探してみましたが、ぴたっと来るものが見つかっていません。自分 […]
2023-10-27 / 最終更新日時 : 2023-10-27 丸山有彦 未分類 ■インドの将来について:藤原正彦の懸念 1 「インドの危険な曲がり角」 もしかしたら日本のGDPが2023年度にドイツに追い越されるかもしれないとの報道がありました。ドイツばかりか、数年したら、インドにも追い越されるでしょうという人もいます。イ […]
2023-10-26 / 最終更新日時 : 2023-10-26 丸山有彦 未分類 ■ビジネス人が古代史の本を読む意味 1 わからない領域に切り込んでいく手法 いままで何回か歴史の本について言及しました。数年前のことですが、ビジネス人が歴史を読む必要があるのか、どんな意味があるのかと聞かれたことがあります。そのころ、雑誌か何か […]
2023-10-25 / 最終更新日時 : 2023-10-25 丸山有彦 未分類 ■現行の日本語文法の問題点:有能なリーダーが納得するか? 1 日本語文法は不安定で不安な存在 英語と日本語は違いますから、英文法がそのまま日本語で使えることなどありません。そんなことは、わかっているはずです。しかし日本語文法が整備されていませんから、英文法を大いに参考 […]
2023-10-24 / 最終更新日時 : 2023-10-24 丸山有彦 未分類 ■日本語教育の構築:その必要性 1 英語での場合 日本語教育セミナーの準備をしています。日本のビジネス人も、日本語の読み書きを改めて学ぶ必要があるとの認識が少しずつ広がってきているようです。コロナの感染で延びていた講座が、何とか実現に向けて […]
2023-10-20 / 最終更新日時 : 2023-10-20 丸山有彦 未分類 ■リーダーに必要なこと:講義をする人との雑談から 1 リーダー向け講座と若手向け講座 同じテーマの講義でも、リーダー向けと若手の人向けでは、講義内容が変わってきます。以下は、すでに講義をしている人との雑談で語ったものです。特定の講義内容についてのお話も含 […]
2023-10-19 / 最終更新日時 : 2023-10-19 丸山有彦 未分類 ■日本の「大経済学者」高橋亀吉の方法:『私の実践経済学』 1 金森久雄による「大経済学者」認定 高橋亀吉というエコノミストをご存じでしょうか。ほとんどの人が知らないようです。金森久雄が『大経済学者に学べ』の中で、取り上げています。日本人で大経済学者とされたのは下村治と高 […]