2022-11-10 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 業務 ■マニュアル管理のルール化:電子化に関連する不可欠な仕組み 1 持ち出しが容易な電子データ マニュアルが電子化されると、今までとは違った問題が出てきます。持ち出しが簡単になりますので、ルールなしにしておくと、ときどき転職者にマニュアルを持ち出されたということが起こる […]
2022-11-09 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■言葉のイノベーション:変化の動因について 小松英雄とドラッカー 1 ついついそういう言い方をする場合 言葉の変化について、小松英雄『日本語はなぜ変化するか』の考えを前回紹介しました。あれで分かると思ったのは甘かったようです。よくわからないという人がいました。それでは…と […]
2022-11-08 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■言葉の変化と運用能力、そして「正しい日本語」とは:小松英雄『日本語はなぜ変化するか』から 1 類推による言い誤りが動因 日本語は時代とともに変化してきました。その変化は、どのように起こったのかという現象のことよりも、その変化の要因がどうであるかが気になるところです。この点に明確に答えたのが小松英雄で […]
2022-11-04 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 文書 ■マニュアルの電子化がマニュアル作成の変化をもたらす 1 必要項目へのアクセス方法 やっと講義用のテキストを作成し終えました。今回は「マニュアルの電子化と動画活用講座」という、いつもと少し違った切り口の講座です。マニュアルを電子化する場合、どういう点に気をつけたら […]
2022-11-02 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■国語の基準の確立とコンピューター化:梅棹忠夫『あすの日本語のために』のポイント 1 梅棹忠夫のある種のヒラメキ 梅棹忠夫は『知的生産の技術』を書き、じつは西堀栄三郎の『南極越冬記』も西堀の資料を基に書いてしまったという文章に達者な学者です。たんに文章がわかりやすいだけでなくて、アイデアが […]
2022-11-01 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 日本語 ■簡潔明確な文構造について:【A⇒B】と【C+[A⇒B]】 1 文のわかりやすさ ちょっとした宿題がありました。【よりよき文を作るための文法:文章の価値・規範】(2022-10-14)に例文を載せていました。4つの例文のうち、三上章が『日本語の構文』であげていたものが […]