2023-07-21 / 最終更新日時 : 2023-07-21 丸山有彦 未分類 ■日本語の基本要素と文構造・英語との比較:イノベーションのシンプルモデルを参考に 1 イノベーションのシンプルモデル イノベーションに関するシュンペーターの理論について、『経済古典は役に立つ』で竹中平蔵は、とてもシンプルに表現しています。まず[シュムペーターは資本主義社会における経済発展の […]
2023-07-20 / 最終更新日時 : 2023-07-20 丸山有彦 未分類 ■「エッセンシュル版」を作ることの意味:上田惇生のドラッカー理解の方法 1 図式化を嫌ったドラッカー ドラッカーの『マネジメント』は大著です。上田惇生はエッセンシャル版の『マネジメント』を作りました。ドラッカーはいらないことをいっぱい書いている、だからエッセンスはこれだとまとめたも […]
2023-07-19 / 最終更新日時 : 2023-07-19 丸山有彦 未分類 ■日本語における「主題」:読み書きに使えない概念 1 助詞「は」「が」の違い 日本語には主語がなくて、主題があるという見解があります。通説的な見解になっているのかもしれません。読み書きには役に立ちませんが、ちょっと聞きには、興味をひきそうです。助詞「は」がつ […]
2023-07-14 / 最終更新日時 : 2023-07-14 丸山有彦 未分類 ■基本を振り返る:立花隆『「知」のソフトウェア』 1 変わらずに大切なことを読み取る 立花隆の『「知」のソフトウェア』を読んでみると、やはり時代を感じました。例えば大がかりな新聞記事のスクラップブックを作っています。いまでは、ほとんどスクラップなどしないでし […]
2023-07-13 / 最終更新日時 : 2023-07-15 丸山有彦 未分類 ■上達と定着:効果を意識すること継続すること 1 基礎を重視・変化を意識すること 基礎を軽視するなとよく言われます。様々な分野で、同じように言われますので、ある種の標準的な考え方なのでしょう。逆に言えば、最初にきちんとやっておかなくてはまずいものが基礎であるといえま […]
2023-07-12 / 最終更新日時 : 2023-07-12 丸山有彦 未分類 ■立花隆の読み書きの方法:『「知」のソフトウェア』から 1 プリントアウトして見返すべし ちょっと調べる必要があって、立花隆の『「知」のソフトウェア』を取り出しました。1984年の本です。久しぶりに読みました。アナログ的な仕事の仕方が、印象に残ります。古いというよりも、こちら […]
2023-07-11 / 最終更新日時 : 2023-07-11 丸山有彦 未分類 ■ビジネス文書が簡単に書けない理由 1 文書作成の目的 文書を作ること、あるいは文章を書くことの目的は、自分の伝えたいことを記述することにあります。もっと絞り込んで言えば、問題を提起し、その結論を示すことです。文書を構成するとき、こうした結論をどこに置くの […]
2023-07-07 / 最終更新日時 : 2023-07-07 丸山有彦 未分類 ■ビジネスに必要な要素:主観性・客観性・合理性 1 作者が滲み出ること 俳句は主観が入るものだと『俳句 四合目からの出発』で阿部ショウ人が書いていました。川柳は傍観的だそうです。主観が入らないものを「記述俳句」と阿部は呼んでいます。[ありのままを「記述」] […]
2023-07-06 / 最終更新日時 : 2023-07-06 丸山有彦 未分類 ■俳句を事例にした日本語表現の教科書:『俳句 四合目からの出発』 1 紋切り型のパターン 自分で俳句を作って楽しむ人は、ごく少数になりました。もはや芭蕉の時代とは違います。芸術としてのピークは過ぎてしまったのでしょう。しかしそれでも俳句はなくなりそうにありません。短い言葉で、何事か伝え […]
2023-07-05 / 最終更新日時 : 2023-07-05 丸山有彦 未分類 ■シュンペーターのイノベーション理論:原典と解説書 1 『経済発展の理論』第二章「経済発展の根本現象」 古典的な本を読むことは意味のあることです。しかし簡単には理解できません。シュンペーターの本ならば、『経済発展の理論』第二章「経済発展の根本現象」のみを読めばよ […]