2022-09-08 / 最終更新日時 : 2022-09-08 丸山有彦 未分類 ■なぜ新人が営業で圧倒的な成果を上げたのか?:業務マニュアルの作成 1 営業成績が良かった理由 ちょっとした裏話です。先日の図解講座で、社会人2年目の教え子が営業成績が良かったので、デザイン・チームに誘われて営業と兼任でデザインをすることになりそうだと、お話しました。全くの初心 […]
2022-09-07 / 最終更新日時 : 2022-09-07 丸山有彦 未分類 ■図解講座とデザイン:ビジネス人にとっての図解 1 手で描いてみる 先日行った図解講座で、営業担当だった教え子が、今度、デザインにかかわるようになるという話をしました。営業の成績が飛び抜けていたので、お客様のニーズもつかめるだろうということのようです。今後、 […]
2022-09-06 / 最終更新日時 : 2022-09-06 丸山有彦 未分類 ■文意を決めるもの:現代の文章「日本語文法講義」第28回から *連載本文はこちら 1 文型の決定と文意の決定 日本語の特徴は、文末に主体に関する叙述が置かれているという点にあります。これはセンテンスの中核的な役割を担う部分の位置が固定化されているということです。日本語は […]
2022-09-02 / 最終更新日時 : 2022-09-08 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義概要その2 第28回「センテンスの中核となる要素」 * 連載本文はこちら 1 述語の品詞 述語を考えるとき、述語の品詞をもとに「名詞文・形容詞文・動詞文」に分ける考え方があります。述語と呼ばれる要素には、中核となる言葉が存在しているという発想です。述語が日本語 […]
2022-09-01 / 最終更新日時 : 2022-09-01 丸山有彦 未分類 ■現代の文章:日本語文法講義 概要その1 第28回「センテンスの中核となる要素」 *連載28回目はこちら 1 三上章『現代語法序説』の「主格、主題、主語」 前回、渡部昇一が、主語と主題について、両者を区別しない言い方をしていたことを紹介しました。ここでのポイントは、主語とか主題とかを定義す […]
2022-08-31 / 最終更新日時 : 2022-08-31 丸山有彦 未分類 ■複数の分野で成果を上げた人たち:切り替えをどうするのか 1 切り替えが不可欠 テキストを2種類、作成しているところです。人間は1つのことしか頭が働かないと言われることがありますが、そんな気がしてきます。いっぺんにアイデアを出そうとすると、最初は両方の思いつきが出 […]
2022-08-30 / 最終更新日時 : 2022-08-31 丸山有彦 未分類 ■『私の読書法』(岩波新書)再読:清水幾太郎と田中美知太郎の読書法 1 清水幾太郎と田中美知太郎の読書法 もうずいぶん古い本ですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。『私の読書法』という岩波新書の本があります。読書についての本として定番になっていたことがありました。1 […]
2022-08-26 / 最終更新日時 : 2022-08-26 丸山有彦 未分類 ■小室直樹はどうやって洞察したのか:新刊発売『ソビエト帝国の崩壊』 1 新刊が出た『ソビエト帝国の崩壊』 小室直樹の『ソビエト帝国の崩壊』が新刊の文庫本として出されました。当然、読まれるべき本です。そんなに厚くはありませんし、語りをまとめた本ですから、読みやすいと思います。 […]
2022-08-25 / 最終更新日時 : 2022-08-25 丸山有彦 未分類 ■操作マニュアル作成のすすめ:文書作成の基礎力 1 操作マニュアル作成の3ポイント 操作マニュアル作成のための講座が来月開催される予定です。操作マニュアルのポイントについて、少し書いておきたいと思います。マニュアルを作るためには、操作マニュアルの作成から […]
2022-08-24 / 最終更新日時 : 2022-08-24 丸山有彦 未分類 ■小谷野敦『『こころ』は本当に名作か』の判定基準:本当に面白いのか 1 文学の古典リスト 小谷野敦『『こころ』は本当に名作か』を読むと、少し安心するところがあります。ハロルド・ブルームの「西洋のキャノン」という文学の中の古典を扱ったベストセラーを翻訳する代わりに、自分で日本人 […]