2023-01-20 / 最終更新日時 : 2023-01-20 丸山有彦 未分類 ■業務マニュアルを構築する基礎:現状の仕事の仕組みを記録すること 1 スタートは現状の仕事を記録すること 業務マニュアルを作り出した人がいます。相談がありました。はじめの質問は、現状の仕事の仕方を記録しだしていますが、それでいいのでしょうかという素朴なものです。それでいいですと答えまし […]
2023-01-19 / 最終更新日時 : 2023-01-19 丸山有彦 未分類 ■楽観的・ポジィティブになる理由:「パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る」 1 積極性と心配性 新しいことをする人は、楽観的でなくてはいけないというのは、ほぼ常識になっています。実際に成功している人をご存知なら、ある種の積極性を感じるはずです。同時に、単純な楽観的思考、ポジティブ思考で […]
2023-01-18 / 最終更新日時 : 2023-01-18 丸山有彦 未分類 ■伝統文法・規範文法と新言語学・記述文法:日本語文法を構築する前提 1 二系統の文法 昨日書いた「日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係」について、よくわからなかったというコメントをいただきました。文法についての一般的な話をしたつもりでしたが、たしかにわかりづらかったかもしれません。 […]
2023-01-17 / 最終更新日時 : 2023-01-17 丸山有彦 未分類 ■日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係 1 簡単にいかない実態のルール化 日本語の文法を考えるとき、現在の文章がどうあるのか、そのあり方、その実態だけをもとにしようとする考え方があります。通説なのでしょう。しかし簡単なことではありません。日本語文法で […]
2023-01-13 / 最終更新日時 : 2023-01-13 丸山有彦 未分類 ■連載「現代の文章:日本語文法講座」のひと区切り 1 30回目の連載「現代の日本語の文章の登場:その目的・目標・手段」 「現代の文章:日本語文法講座」の連載が中断していました。HPのプラットフォームにつかっているワードプレスが不安定なのに気がついて、ここ数 […]
2023-01-12 / 最終更新日時 : 2023-01-12 丸山有彦 未分類 ■主題概念で文を把握することのリスク:「アミラーゼ問題」から見える問題 1 強くなってきた通説の影響力 日本語文法の通説的な見解では、「主題」が重要な要素と扱われます。『基礎日本語文法』では[文の組み立ては、複雑かつ多様なものであるが、その骨格をなすものは、「述語」、「補足語」 […]
2023-01-11 / 最終更新日時 : 2023-01-11 丸山有彦 未分類 ■「主体」と「主題」どちらが上位概念なのか:日本語文法の基本的問題 1 記述の有無でなく、わかるかどうか 日本語のセンテンスでは、文末に叙述が来ます。そのセンテンスの主体について、文末で記すのが大原則です。このとき、文脈から主体がわかる場合、記述しません。わかりきった主体 […]
2023-01-10 / 最終更新日時 : 2023-01-10 丸山有彦 未分類 ■「計画におけるグレシャムの法則」を考えた業務の構築 1 重要な人間性の原則 記録をすると、客観的な判断ができるという話を前回書きました。これは実際に効果をあげています。新しいこと、臨機応変のことの場合、習慣化しないと、なかなか行動に移しにくいという人間性を考え […]
2023-01-06 / 最終更新日時 : 2023-01-06 丸山有彦 未分類 ■記述すること:仕事の原則 1 新しいことをするときの抵抗感 仕事をするときに、人間性を無視した仕組みを作ると、うまくいかにあ粉とは、あえて言うまでもないことでしょう。例えば、私たちは新しいことをやるときに、ある種の抵抗を感じます。何 […]
2022-12-30 / 最終更新日時 : 2023-01-01 丸山有彦 業務 ■業務の全体最適を考える方法:業務の現状と業務フロー 1 全体最適を意識しすぎる傾向 業務を分析しようとするときに、しばしばいわれることが、全体最適ということです。全体最適を考えるのにどうしたらよいのでしょうか。こう問いかけると、全体最適を考えなくてはいけないと […]